トップ / 不動産購入は余裕を持って返済を

不動産購入は余裕を持って返済を

不動産と将来設定

将来設定

不動産を購入するときの目安

不動産を購入するときは、年収の5倍が目安と言われています。しかしこれは、将来設定によって大きく異なります。子供は何人欲しいか、私立大学にいかせるのか、将来の収入、退職金はいくら出るかなどです。将来設定を誤って無理な返済計画を立ててしまうと、最悪住宅ローンの返済に困って家を手放さなければならなくなります。賢い不動産の選び方は、自分の現在の収入と、将来の収入や支出をよく計算して、余裕をもって返済できる額を借りることです。年収の5倍といった目安は一般論に過ぎませんが、過去のデータなどに基づいた値なので、この目安は守っておいたほうがいいでしょう。

将来設定による選び方

不動産を買うときは、立地や広さ、住宅設備などで金額が変わります。選び方は、決められた予算の中でどこに重点を置くかがポイントになります。また、将来設定で、将来的には親と同居したり、転勤が多いなど、終の棲家にする予定がなく、時期は不明でも、売却の可能性があるか、これ以上の引越しは考えていないかでも不動産の選び方は変わります。将来、売却の可能性がある場合は、自分の好みだけでなく、一般的な評価も気にしておく必要があります。一方、そこを終の棲家と考えるなら、売却する場合の価値よりも、自分の住み心地にこだわりましょう。

↑PAGE TOP